Thomas Robert Malthus:Does a miserable environment produce sympathy for others and a reduction in vices?

Humans are always going to die. The fact that we have a finite amount of time to live and no hope at the end of it makes our lives even happier. Malthus's view of people can be summed up in a nutshell. Today, Malthus, who is famous for the…

感染期の“戦時”経済の政策基準と戦争経済との相違:メモ書き

twitterで書いたことをそのまままとめたもの。 政策効果の判定基準が、感染期は少し工夫する必要があると思ってます。 単純にGDPの落ち込みを防ぐことだけに注目するのではなく、1)感染被害の死者数、2)失業者数、3)倒産件数、4)躁うつ病、DV、児童…

昭和恐慌と新型コロナ危機の経済政策を比較in『夕刊フジ』2020年4月18日

新型コロナ危機の経済政策と昭和恐慌の経済対策を比較しました。なるべくコンビニや駅には行ってないのでまだ手元に見本紙はないのですが、昭和恐慌は景気刺激策を全開にとればいいだけですが、新型コロナ危機な経済政策を感染期と景気刺激期の二段階にわけ…

経世済民政策研究会(第一回)で話したこと

経世済民政策研究会は、リフレ政策を中心に実践的な経済政策を勉強する会合です。世話役の三原順子議員、事務局の細野豪志議員、長島昭久議員にはお世話になりました。これからもリフレ政策の理解をすすめるために、顧問としても関係したいと思います。細く…

「新型コロナウィルスの経済学」by田中秀臣『電気と工事』2020年5月号

新型コロナウィルス対策を医療資源の制約から経済学の初歩レベルで解説したものになります。他にはもともと人間関係の希薄化を求める傾向にある日本社会と新型コロナウィルスで求められている社会的距離との関係について、昔書いた『不謹慎の経済学』を参照…

Spiritualism and austerity among Japanese politicians

Spiritualism and austerity among Japanese politicians Cheap spiritualism, without any effort to relieve the economic burden on the people, is apparently prevalent in political circles. A prime example was expressed in the LDP board meeting…

論説「二階俊博と麻生太郎のメッセージで読めた「緊縮教」のたくらみ」by田中秀臣in iRONNA

毎週の論説です。いま一番警戒するのは、財務省の「コロナ増税」みたいなものです。そういう思惑が現れたときは国民一丸で、全力で否定し、財務省の解体を目指しましょう。 ironna.jp

文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」4月14日火曜コメンテーター出演:休業要請・家賃猶予、原油最大減産など

本日もお聴きいただきありがとうございます。 アクリル板ごしでの寺島さんとのやりとりも二回目。だんだん透視能力にも磨きがかかってきましたw。 ともかく毎日、深刻な話題が多いのですが、その中でもなんとかみなさんに、明るさ(物理的ではないですw)…

八重洲イブニングラボで上念司さんとライブ配信講演会

八重洲イブニングラボさんでは、ここ数年、毎年のようにおよばれして、上念司さんたちと一緒に多くの聴衆の方々の前で講演してきました。今回は残念ながら新型コロナウィルスの影響で、ライブ映像をプレミアム会員の方に、そして無料会員の方たちにはyoutube…

田中秀臣の最新経済ニュース「新型コロナウィルスショックで日本は“戦時経済”に突入した」in Schoo

ネット講義の最新回です。今回は田原彩香さんと僕はそれぞれ自宅から放送、それをスクー側が画面で統合して配信しました。来月もその可能性が大きいと思います。試行錯誤ですが、頑張りますね。 さてTwitterの方で連投したものをこちらにも。放送ではもう少…

The Economics of Declaring a State of Emergency in Japan 2020

On April 7, Prime Minister Abe declared a state of emergency based on the revised Law on Special Measures against Swine Flu and Other Influenza. It covers the major regions of Japan - Tokyo, Saitama, Kanagawa, Chiba, Osaka, Hyogo and Fukuo…

Will a shrinking economy eliminate the economic divide? -The Historical Relationship between Japanese Liquidationism and Catastrophes-

Will a shrinking economy eliminate the economic divide? -The Historical Relationship between Japanese Liquidationism and Catastrophes- HIdetomi Tanaka (Professor, Jobu University) A film based on French economist Thomas Piketty's "Capital …

Tokyo FMの緊急事態宣言番組に電話出演

Tokyo FMの緊急事態宣言番組で評論家の速水健朗さんと電話で、今般の緊急経済対策の評価について解説しました。速水さんと話すと要点だけいえるので快調です。ありがとうございます。アーカイブでも聴けますのでよろしくお願いします。たしか午後7時40分すぎ…

夕刊フジ「経済対策108兆円は“金額の魔術”!? 識者「真水の部分は必要額の半分にも満たない」」にコメント

緊急経済対策の概要について、特に真水部分の報道からわかる範囲でコメントしたものが『夕刊フジ』に掲載されました。いまはネットで読めます。どうぞご参照ください。 www.zakzak.co.jp

緊急経済対策の“真水”推理:日本経済新聞などから

緊急経済対策の事業規模は総額108兆円程度だが、今日閣議決定されるが、現時点で日経が出してる記事が正しいと前提して考えてみる。 緊急経済対策、迅速さカギ 給付遅れれば影響深刻:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57721290W0A400C…

論説「緊急事態宣言でも「定額給付金」「金銭補償」なぜ出し渋るのか」by田中秀臣in iRONNA

最新の論説です。緊急事態宣言の前に書いたものですが、内容的には今ももちろん妥当します。国民一人当たりに定額給付をした方が効率的ですし、誰も損をしないで全員の状況が改善するはずです。なぜこの経済合理的な手段を政府がとりえないのか。 さまざまな…

文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」4月7日火曜コメンテーター出演:緊急事態宣言、現金給付の壁など

いつもお聴きいただきありがとうございます! 本日からアクリル板で寺島さんと僕の間は仕切られましたw。声の反響とあとアクリル板に僕の顔がうっすら反映していて、そこに寺島さんが重なるので、たまに寺島さんが禿てましたw。 そんな冗談を交えつつ、最…

映画『21世紀の資本』、新型コロナウィルス危機後を考える上でも参考になる作品

現在は映画館、そして配給会社受難の時である。映画『21世紀の資本』を都内で上映しているアップリンク吉祥寺さんも観客の減少に悩んでいる。この状況があと数か月も続けば、日本の映画文化のインフラが大きく損なわれてしまうのではないか、とても心配して…

感染症は経済学者に重大な警告を発しているbyロベール・ボワイエin Le Monde 27 mars 2020

山田鋭夫先生が、ル・モンドに掲載されたボワイエの論説の日本語訳と元原稿(掲載されたものと少し違うもの)をメールで送ってきていただいた。 ボワイエの骨子は、1)感染症拡大が専門家にも実態が少しずつしかわからない根本的不確実性を招いている、2)…

(定額給付金やるなら)「国民全員に10~20万円を!」 コメントしましたin 『夕刊フジ』4月4日

「1世帯30万円」実はケチケチ!? 1000万世帯が対象なら…たった3兆円 識者「国民全員に10~20万円を!」 1)1000万世帯に30万円を配っても3兆円にすぎない 2)経済の落ち込みを防ぐには12兆~20兆円の規模が必要 3)国民一律10…

Save Japan's economy from the "triple whammy".

Save Japan's economy from the "triple whammy".Hidetomi Tanaka Minor revisions to the manuscript that appeared in the May 2020 issue of SEIRON magazine. The impact of the new coronavirus (COVID-19) on the Japanese and global economy is beco…

論説「経済「三重苦」の日本を救う政策はこれだ!」by田中秀臣in『正論』2020年五月号

今般の新型コロナウィルスの経済危機について3月後半段階の情勢をもとにその分析とまた対策について書きました。ぜひご一読いただければ幸いです。 正論2020年5月号(大特集 武漢ウイルスに打ち克つ) 発売日: 2020/04/01 メディア: 雑誌

2020年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)の主要業績リスト:逐次更新

2018、2019年度に続いて、今年度も自分の活動履歴をつけていくことにしました。自分の備忘録的な性格と同時に、メディアの方々の依頼時の参考になるかな、と思っています。「掲載予定」「近刊」などは、刊行までひと月を切ったもの、または校了したもの、告…

論説「あいちトリエンナーレ、なぜ私は負担金「不払い」に賛同したのか」by田中秀臣in iRONNA

あいちトリエンナーレ名古屋市あり方・負担金検証委員会についての個人的なまとめとして書きました。ぜひご一読ください。 ironna.jp

文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」3月31日火曜コメンテーター出演:志村けんさん死去、都知事「夜の歓楽街控えて」

年度末の放送でした。また新年度から頑張ります。志村けんさんの死去は衝撃でした。心から哀悼申し上げます。 都知事の「夜の歓楽街控えて」という要請ですが、特定の業態への都民の消費を抑制し、その業態に経済的負担をかけるのならば、当然に経済的補償と…

あいちトリエンナーレ名古屋市あり方・負担金検証委員会第三回:報告書採決

今回で検証委員会は終わりでした。最後に報告書を採決しました。そして河村たかし市長は同日に、報告書を尊重して、未払い分の負担金を支出しないことを決めました。 賛成:山本庸幸、浅野善治、田中秀臣。反対、田中由紀子・中込秀樹(肩書略)。田中(由)委員…

ポール・シェアード ハーバード大学シニアフェロー「金融・財政政策の連携強化を」日本経済新聞「経済教室」

今日の日経経済教室は、ポール・シェアード氏が寄稿。シェアード氏のミクロ的改革論については拙著でも10数年前に批判したが、今回の論説には基本的に同意。要旨は「現状では日銀に国債購入規模拡大の余地かなりあり」「過度な財政健全化策は政策の選択肢し…

「大学」というクラスター発生の危険性

3月25日の時点では、まだ京産大の新型コロナのクラスター発生は自明的なものではなかった。 この大学がクラスターの危険性を秘めてることについて3月25日にtwitter上で安田洋祐大阪大学准教授と少し意見を交換する機会があったので以下に。 安田さんの日経新…

論説「コロナ不況でも消費増税? お粗末すぎる日銀の「族委員」」by田中秀臣in iRONNA

最新の論説です。どうぞお読みください。 ironna.jp

文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」3月24日火曜コメンテーター出演:米国量的緩和無制限、経済対策現金給付と減税

この24日ごろの田中の経済政策の主張はtwitterの同日の情報から再構成すると以下でした。日々の情勢で刷新。 経済危機(景気下降+消費増税+新型コロナ)への対応は、量とスピ―ドが命。量は最低12兆からリーマン級(20,30兆)まで情勢次第で判断。財政負担…