文化系女子を考える忘年会

 ここ1週間以上続く風邪をこじらせての体調不良+ゼミ選考のための面談(おかげさまでというかなんというか学年の約五分の一が希望されたのでその対応で疲れました)+原稿の締め切りなどなど で本当に言いだしっぺの僕がいけるのか微妙でしたが。えいや、と昨日の夜は忘年会をやりました。通常人よりもアドレナリン過多の体質のせいか、興奮状態が続き発汗作用と水分摂取と適度な糖分も吸収したせいか、今日の朝はまだだるいのですが、だいぶ体調も戻りました。さすが文化系女子の皆さんの効能は高いものがあります。

 今年はしかし集団飲み会を、何度も企画しましたね。おかげでいい刺激を毎回得てます。今回は風邪も治りそうです(今日も安静にしていますが……。

 で、どんな人たちが来たかといいますと著作とブログへのリンクで代替させていただきますが

セックスボランティア (新潮文庫)20世紀破天荒セレブ―ありえないほど楽しい女の人生カタログ私、おバカですが、何か?―偏差値40のかしこい生き方マンガラブー英語で!アニメ/マンガblog.yuco.netそれと佐藤綾野さん

 そういえば文化系男子もいました! 忘れてました、ごめんなさい。皆さんとの話もヒヤヒヤしたり汗かいたりして面白かったです。どうもありがとうございます。

戦争はいかに「マンガ」を変えるか―アメリカンコミックスの変貌大統領になりそこなった男たち (中公新書ラクレ)改革の経済学ITOKの羊頭狗肉それとソフクリの上林さん(ブログはどこ?)。

 ちなみに僕の愛称が「こども経済学者」になりました。

(追記)速水健朗さんもいらっしゃるかと思いましたが、どうもこれを見ると別世界にいかれたようでw 異次元の壁に阻まれてこれなかったようですw。