スリランカ経済のメモ

スリランカの最近の情勢については、中国との関連も含めて、内藤さんのアシェット・コレクションズ・ジャパンの週刊『世界の切手コレクション』に掲載されているスリランカの現代史が簡潔で役にたつ。 ブログでもその一部はわかる。 http://yosukenaito.blog…

論説「「消費税26%発言」止まらない財務省の増税インフレ 」by田中秀臣in iRONNA

毎週の連載です。ぜひご一読ください。 ironna.jp

文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」4月16日火曜コメンテーター出演:日米貿易交渉と為替条項の危険性、OECD実は日本の財務省の作文「消費増税26%」のトンデモなど

OECDを隠れ蓑にした日本の財務省の自作自演の消費増税26%提言には、狂気しか感じませんでした。しかしそれを徐々に国民にならしていくのがあの組織の目論見と、国民をなめきった似非エリート的態度のなせるわざかと思います。腐敗しきって軽蔑すべき組織で…

「内田義彦の経済学」<連載92回>『電気と工事』2019年5月号掲載

今月号は、内田義彦の経済学を渋くお届けしました。ぜひ店頭でご一読ください。 電気と工事 2019年 05 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: オーム社 発売日: 2019/04/15 メディア: 雑誌 この商品を含むブログを見る

ゴルフの経済学メモ

ゴルフの経済学https://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2005/04/pdf/041-043.pdf…タイガー・ウッズの経済効果含む分析https://www.researchgate.net/publication/228435410_Economic_Value_of_Celebrity_Endorsement_Tiger_Woods%27_Impact_on_Sa…

『Top Yell NEO 2019 SPRING 』まなみのりさ×東京女子流、ファーストサマーウイカ×ROLLY

最も注目したのがファーストサマーウイカ×ROLLY対談。これは歴史的資料としても価値ある。ちなみに彼女は昔から実はファンw(初公表←意味なしw)。まなみのりさ×東京女子流もいい。話題の具体性が高い。「煽り」のことはそう考えてたのかw Top Yell NEO 2…

文春砲はスルーが一番

twitterで書いたことを以下に。 文春砲はスルー。これは僕のアイドル関係の基本。後で事実が他のメディアや当事者サイドで確定してからでも遅くない。一次ソースで信頼してない。 理由は、文春砲うけた知人たちの報道みてきた長年の「知恵」。そんだけ。

メモ:さまざまな資本主義と短期主義、公益資本主義、ESG、CFと地域金融など

指導教授だった上原一男先生といま日銀副総裁の若田部昌澄さんが訳した『七つの資本主義―現代企業の比較経営論 』(日本経済新聞社)というのがあって、これは米・英・仏・日・独・オランダ・スウェーデンの経営システムの違いとその多様性に注目した、ある…

首相と桜を見る会に遅れていったら静寂の中で桜をみれて満足な日

題名通りの日でした。新宿御苑の桜が本当に美しかった。特に森の中の桜が。写真はとらず記憶の中にその鮮烈な桜舞う様子をとどめました。

論説「石破茂まで乗っかったキラーコンテンツ「安倍叩き理論」」by田中秀臣in iRONNA

石破茂氏の後ろから撃つ手法にも本当にあきれ果ててます。単なる批判のための批判では、野党以下でしょう。 ironna.jp

文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」4月9日火曜コメンテーター出演:下北道路の「忖度」騒動、新紙幣の経済効果など

9日の放送は、またしても不毛な「忖度」発言をめぐる政治的な足の引っ張り合いと、ワイドショー的なマスコミのどうしようもない疑惑のインフレ商法について話しました。モリカケの教訓などマスコミにも野党にもないのです。笑 その他はやはり新紙幣の肖像の…

日本の経済学者は自分は安全な所から人々にリスクを課し、そしてイノベーションばかり唱える空洞の実践家

あえてブログに書かなくてもいい雑感ですが、twitterで書いたものをまとめときます。日本の経済学者はこんなレベルです。 よく「日本が停滞したのはイノベーションがなかったから」という経済学者のムラだけでもてはやされるおバカな発言がある。もうこの種…

読売新聞(富山、石川両県版)でご当地アイドルについてコメント(4月7日朝刊)

かなり長めに話してます。

田中秀臣の最新経済ニュース(2019年4月号)「令和とゼロサムの経済学」出演:田中秀臣&田原彩香

ちょっと体調がよくなくて一時間少しの短縮放送でした。 ただ登録受講生も1000名を超えました。ありがとうございます! いつもご覧いただいてる黒猫のミッツさんのご感想を紹介します。 引用:消費増税は永田町の村の論理で動いているし、NGTもアイドル村の…

AbemaPrime「NGT暴行事件で考える!アイドルとファンの境界線が消えた?」に出演

アイドルとファンの関係についてアベプラで議論しました。 残念なのは、NGT48事件について具体的に発言したのが、ほぼ僕だけだったことです。せっかくタイトルにもあるんですからもっと時間を割くべきでした。秋元康氏の責任についても言及しました。 abemat…

論説「外国人労働者と消費増税「令和元年」リスクの裏に官僚あり 」by田中秀臣in iRONNA

連載の新しいものです。令和ブームでそちらの関係の論説が読まれてしまいましたが 笑 まじめな話、重要な話題です。 ironna.jp

文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」4月2日火曜コメンテーター出演:新元号「令和」、エビ中「梅」など

新しい年度最初の話題は、やはり発表された新元号の話題でした。新元号の話題は強力で、翌日に掲載したiRONNAの論説も新元号ネタにすればよかったほどです 笑。それだけ社会が明るい雰囲気になりましたね。 放送では私立恵比寿中学の「梅」もオンエアしまし…

2019年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)の主要業績リスト:逐次更新

昨年度に続いて、今年度も自分の活動履歴をつけていくことにしました。自分の備忘録的な性格と同時に、メディアの方々の依頼時の参考になるかな、と思っています。「掲載予定」「近刊」などは、刊行までひと月を切ったもの、または校了したもの、告知がなさ…

論説「指原莉乃を特別な存在にした2つの力 AKB48から“国民的アイドル”になった理由」by田中秀臣in realsound

指原莉乃さんについて書いてくれと年末に依頼をうけたら、書き終える前にNGT48の暴行事件が発覚しました。それから書くタイミングをまったく失ってしまったけど、彼女のことを書く機会を今逃すことはダメだな、と気合をいれて書き切りました。 どう考えても…

論説「韓国経済を襲う「三つの衝撃波」はアベノミクスにも飛び火する 」by田中秀臣in iRONNA

最新の連載原稿です。韓国、ベネズエラ、米国の経済政策の在り方、特に韓国を中心にして、日本の経済政策を考える視座として考察をしたものです。どうかご一読ください。 ironna.jp

文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」3月26日火曜コメンテーター出演:雇用悪化の予兆、アメリカ経済減速か?など

本日は、日本の雇用悪化の予兆、そして逆イールドの出現によるアメリカ経済の減速からの世界経済後退リスクを中心に解説しました。 そのほかの話題は以下です。 ○日経平均650円安 世界景気に懸念○ロシア疑惑 トランプ氏の罪認定せず○韓国 竹島に海上ドローン…

米国経済変調メモ:世界経済後退の真因としてのFRBの金融引き締め路線

報道では、米国の逆イールド現象をもって景気後退のシグナルとみているが、これはもちろん逆イールド自身が景気後退をもたらすものではない。 米国の景気後退、そして米中貿易戦争と並んでか、それ以上に世界経済低迷に貢献しているのが、FRB(米国の中銀)…

「NGT山口さん 沈黙破り、直接意見 会見中にツイッターで反論 事態収束ほど遠く」新潟日報モアにコメント

NGT48の山口真帆さん暴行被害事件を、常に地元目線で、かつAKSを批判的にみてきている新潟日報から取材をうけました。ネットでも転載されているのでご覧ください。 引用:田中秀臣教授は、取材に対し「虚偽に満ちた会見だ。幕引きを図ろうとしたのだろうが、…

夕刊フジ「対中経済減速…10月消費増税に「黄信号」 田中秀臣氏「政策に大胆さ欠け手詰まり感」(3月20日)

夕刊フジに中国経済減速をうけての消費増税のさらなる危険性についてコメントしました。ネットでも転載されていますのでぜひお読みください! 対中経済減速…10月消費増税に「黄信号」 田中秀臣氏「政策に大胆さ欠け手詰まり感」 (1/2ページ) - zakzak

書評『愉楽にて』林真理子著(日本経済新聞社)掲載紙一覧

書評『愉楽にて』(日本経済新聞社)掲載紙一覧です。 岐阜新聞 埼玉新聞 茨城新聞 東奥日報 山陰中央日報 愛媛新聞 日本海新聞 高知新聞 長崎新聞 新潟日報 福島日報 福井新聞 千葉日報 北國新聞 以上でした。 愉楽にて 作者: 林真理子 出版社/メーカー: 日…

テレビ新潟「新潟いちばん」で、山口真帆さん暴行被害事件で発言

テレビ新潟「新潟いちばん」で、山口真帆さん暴行被害事件で発言しました。細部は抜かすと、1)第三者委員会の報告書でのAKSの幕引きは破綻。山口さんの最新のツイートでは謝罪事件の経緯、「繋がり」問題などAKS側のずさんさ、社会常識に反する行為が判明…

論説「黒田総裁はやっぱり日本経済の「どえらいリスク」だった」by田中秀臣in iRONNA

毎週連載の新原稿です。日本銀行の黒田総裁の消費増税へのスタンスや金融政策の不十分さを批判したものです。景気予測についてもコメントしています。 ironna.jp

文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」3月19日火曜コメンテーター出演:MMT(現代金融理論)批判、韓国の最低賃金引上げ等経済政策の失敗他

今週は、米国の民主党候補たちが主張して話題になり始めているMMTについて解説し、あわせて日本でこの主張をする人たちを批判しました。いいこともいうのですが、他方で支離滅裂な理論と政策適用は、百害あって一利なしといえます。こんな主張よりもリフレー…

内田裕也と指原莉乃のスキャンダルと「シェキナベイベー」

以下は、「裕也とさっしー:まだ世界が定義を知らないふたり」inちろう編『アイドルになる方法』 (2014年)を修正した原稿である。内田裕也氏のご冥福をお祈りします。 内田裕也と指原莉乃のスキャンダルと「シェキナベイベー」 指原莉乃(以下、愛称の“さ…

内田義彦没30年シンポジウム「生きることは学ぶこと」で報告inアルカディア市ヶ谷(3月16日)

今日は独特の思想家であった内田義彦の没30年シンポジウムで「三浦梅園と内田義彦」についての報告をしてきました。いつもの経済問題系の公開シンポなどとは違う聴衆の皆さんの反応もあり、大変に勉強になりました。 今日のシンポジウムでは、いきなり報告が…