柳澤治『戦前・戦時日本の経済思想とナチズム』の意義


 献本いただきました。このようなきわめて意義があり、また高価な著作を頂き恐縮です。すでに当ブログでも紹介させていただきましたが、この著作は日本の戦前・戦時期の経済学のあり方や政策、海外の思潮との関連をみるときに今後外すことができない基本文献だと思われます。僕自身にとってもゾンバルトフォーディズムに資本主義と社会主義の未来をみた福田徳三の「その後」を考える上でもきわめて重要な文献です。ありがとうございます。


戦前・戦時日本の経済思想とナチズム

戦前・戦時日本の経済思想とナチズム