見本出来


 『経済政策形成の研究 既得観念と経済学の相克』(野口旭編、ナカニシヤ出版)の見本が届く。すごい重厚な作り。(自分が書いててこんな表現もなんだが)本格派の経済論文集という感じ。浜田宏一先生の論説が三編も収録されているのが嬉しくもあり驚きでもある。個人的には絶不調のとき*1の論文ですが、いま読むと編著者のみなさんの暖かいwアドバイスもあってなんか面白いぞ、自分(笑)。


 予告では8月刊でしたが、ずれこんで9月中旬には書店に並ぶそうです。お楽しみに。

*1:近隣の家屋解体に伴う震動・騒音その後の建築などに伴う不眠とか偏頭痛とかで人生至上最大の健康・精神危機w そのほかのことも加えてインセンティブ激減でエコミシュ三人組には特にご迷惑をおかけしましたが