バイオニック・ウーマン感想&Battlestar Galactica


 米国版DVDで全8話、夜寝る前にちょびちょび見続けてポータブルDVD機で視聴完了。第1話から第3話だったかな、前半部分のダークな雰囲気のまま突っ走るべきだったと思う。そこまでは特殊効果もよく工夫されていたが、後半の4話は予算不足(どう観てもパリにはいってないし 笑)かつストーリーも前半の暗い部分をどう明るく転換していくかで四苦八苦しているうちに打ち切りとあいなった感じ。だいたい初代バイオニックウーマンは戦線放棄でバーで男の子をナンパして消えたままですが(笑)、あの悪の博士はいったい何を結局したいのか?? バイオニックの寿命問題はいったいどこに?? 伏線がすべて途中で消えてるのですが 笑。

 
 主演の女優は好演。というかこの人の演技と魅力だけに後半は完全におんぶだっこで、製作陣の方向性の喪失を補っていたことはむしろ特記すべきことかもしれない。ただ妹役の女の子をバイオニックにしてバイオニック・ハイスクールでも撮った方が面白いような気がずっとしていのだが‥‥。日本で販売されるのかはあの終わり方だと微妙かも‥‥。


Bionic Woman: Volume One/ [DVD] [Import]

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 この作品と同じ製作陣で作ったらしいBattlestar Galacticaの予告編を少しみたけれども面白そう。レンタルでそのうち見たい。