2020年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)の主要業績リスト:逐次更新

2018、2019年度に続いて、今年度も自分の活動履歴をつけていくことにしました。自分の備忘録的な性格と同時に、メディアの方々の依頼時の参考になるかな、と思っています。「掲載予定」「近刊」などは、刊行までひと月を切ったもの、または校了したもの、告知がなされているものなどを掲載。各項目は、上から新しいものを順に掲載。

 

書籍


専門論文
“Repeated Disappearance- Why was Progressivism forgotten in Japanese economics? ”, in Guillaume Vallet(ed)Inequality and the Progressive Era ,Edward Elga:forthcoming.
「日本の厚生経済学の歴史ーアイデンティティ、制度選択、危機ー」『日本経済思想史研究』第20巻近刊。

学会報告

「張漢裕と林鐘雄―台湾における経済思想史研究と経済発展論―」2020年8月20-21日予定、日本経済思想史学会と台湾中央研究院台湾史研究所合同シンポジウム

 

書評、その他

 

時事的論説・エッセイ・コメントなど

論説「終息まで「毎週一人一万円」支給せよ!」『WiLL』2020年6月号

論説「国民全員への定額給付金の経済学」『電気と工事』2020年6月号予定

「日本人よ、いまこそ中島みゆきを聴こう」『週刊現代』2020年4月25日号にコメント

昭和恐慌と新型コロナ危機の経済政策を比較in『夕刊フジ』2020年4月18日

論説「新型コロナウィルスの経済学」『電気と工事』2020年5月号

夕刊フジ「経済対策108兆円は“金額の魔術”!? 識者「真水の部分は必要額の半分にも満たない」」にコメント

定額給付金やるなら)「国民全員に10~20万円を!」 コメント 『夕刊フジ』4月4日

論説「経済「三重苦」の日本を救う政策はこれだ!」『正論』2020年五月号

 

ネットでの連載・寄稿など

論説「新型コロナ、長期戦を生き抜く「毎週1万円案」ここが素晴らしい」in iRONNA

論説「二階俊博麻生太郎のメッセージで読めた「緊縮教」のたくらみ」n iRONNA

論説「緊急事態宣言でも「定額給付金」「金銭補償」なぜ出し渋るのか」in iRONNA

 

メディア出演、トークイベント・講演など

 文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」出演:4月7日、14日、21日

経済と感染症の歴史から考える、アフターコロナの世界で何が起こる?(田中秀臣山本太郎)in Schoo

経世済民政策研究会(第一回)でオンライン講演

八重洲イブニングラボで上念司さんとライブ配信講演会

田中秀臣の最新経済ニュース「新型コロナウィルスショックで日本は“戦時経済”に突入した」in Schoo

Tokyo FMの緊急事態宣言番組に電話出演