現在の経済危機についてコメントしました。番組みてないので放送されたか不確かですが(笑。雇用に対する懸念や、生活レベルでは日常品をパニック買いが今後も起きないか懸念したと思います。対策としては、額とスピードが重要で、総額6兆円~10兆円のレンジで財政支出を行うことを求めています。手段ですが、僕は消費減税(ないし全品目軽減税率)と定額給付金で適切に組み合わせればいいと思っています。一部で話題になってるマンキューの提言はあくまでも米国の状況をみていますが、日本は「三重苦」経済でした。消費税の落ち込みを消すためには、消費減税ないし全品目軽減税率の適応が適切でしょう。またより時間軸の短い緊急の支出には現金の給付が適切です。その割合は6兆円だとすれば、前者が5兆円、後者が1兆円ですかね。試案です。
TOKYO FM「Skyrocket Company」で経済対策について電話出演
TOKYO FM「Skyrocket Company」で、現在の経済危機について、その対策を話しました。消費減税をベースに考えましたが、国民のおカネが確実に届くのであれば、現在は緊急性も要しますので、現金給付なども排しません。もちろん減税でも給付でもなんでもやればいいのです。補正予算についても本予算の成立を待たずに方向性を打ち出すだけでも国民は安心するはずです。
ちなみに消費税ゼロパーセントは、政治的分断を招くだけなので反対です。政治イデオロギーが大好きな人たちには人気をよぶでしょうけどね。
消費税5%に引き下げるのは理想的。本来のアベノミクスの姿でもあります。
消費税(ないし軽減税率全品目適用)8%は現実的だと思ってます。
現在の経済危機について、細野豪志チャンネルで話す&細野議員、長島昭久議員との会合
細野豪志チャンネルで、細野さんと今般の経済危機について簡潔かつ詳細に現状分析と対策について話ました。
要点は、1)早く、2)金額の規模が重要(最低でも6兆~最善10兆)
ということでした。手法は消費減税がベストです。また金融緩和には限界がないことを具体的に説明しました。詳細は以下をご覧ください! 細野さんの質問と受け答えがすぐれていて実に見やすいと思います。
あとイケメン&イケメンボイスの組み合わせですw くそーw、イケメンの方になりたかったーw
この収録のあとに、細野さんと長島昭久国会議員と会合しました。リフレ政策について長島さんもご理解していただき、これからいろいろ三人で勉強を重ねていきたいと思っています。ありがとうございました。
ちなみに長島さんも同じ学年なんですが、ミドルグレーのイケメンですねw くそー、ここでもまたイケメンボイス担当かーw

論説「ワイドショー発コロナパニックで現実となる「破滅博士」の予言」by田中秀臣in iRONNA
ワイドショーに流布する新型コロナウィルスに関する明らかにおかしな「専門家」「医師」「識者」たちの発言を批判していきました。また後半は、新型コロナウィルスがもたらす世界経済の標準シナリオ、悲観シナリオをみていき、それぞれについて評価と対策を書きました。題名の「破滅博士」は、ルビー二教授ですw。
文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」3月10日火曜コメンテーター出演:NY株サーキットブレーカーなど
本日は、NY株式市場の大暴落、それをうけてのサーキットブレーカーの発動。日本経済への影響などを話しました。
本日のニュース解説メニュー
○NY株 一時2000ドル超安 取引停止措置を発動
○円、一時101円台
○東証2万円割れ
○専門家会議 自粛19日まで継続
○原油急落 市場混乱拍車
○街角景気 震災以来の水準
今週の放送は以下から聴けます。
http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20200310060000
また生放送はラジオの他、radikoでも聴けます
http://radiko.jp/#!/live/QRR

