映画『マルクス・エンゲルス』(ラウル・ペック監督)

ラウル・ペックが監督した映画『マルクス・エンゲルス』。映画館で見るつもりだったが、いつものように見逃した。amazon で配信されたので視聴。

とてもよくできた群像劇であり、新しい何かが生まれる雰囲気や社会の変化を映画化することに成功していると思う。それほど高い評価を得ていないようだが、僕はとても感銘した。

特にマルクスエンゲルスと女性たちとの関係がさりげない目線の交わしの中に、その後の人生を暗示させたりしていて、そこも面白い。しかしマルクスのベットシーンをみることになるとは 笑。

 

ラウル・ペックの他の作品もみていきたい。

 

 

 

論説「「失われた20年」日銀無罪の論法はちゃんちゃらおかしい」by田中秀臣in iRONNA

毎週の連載です。

渋めのテーマだと思ったのですが、かなりの反響をよびました。過去の「失われた20年」の真犯人が、白川方明的な日銀政策観にあること、日本銀行の失敗であることがよく理解されている方々が多いことがわかりました。

 

まだの方はぜひお読みください。

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文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」11月13日火曜コメンテーター出演:外国人労働者と緊縮政策、白川方明『中央銀行』批判など

今日のおは寺ちゃんは、特に入管法改正での外国人労働者の拡大について歴史的経緯、90年代の日本の外国人労働者の経済学の成果、経済厚生からの評価、賃金など日本の労働者に与える悪影響、財務省的緊縮政策の下での外国人労働者の拡大の弊害、財界や政治の非正規雇用拡大と類似した「安価な労働」「緩衝材」としての外国人労働者観への批判、さらに外国人労働者を単なる財として扱う視点への批判(人間的価値の尊重の必要)、そしてヘイトスピーチヘイトクライムとの関連などを話しました。

 

また後半は白川方明氏の最近著『中央銀行』について徹底的に批判しました。

その他の本日のニュース解説メニュー
入管法審議入り
○車購入新税最大2%減
○ホンダ高級車 中国移管
○ペンス副大統領来日 FTA交渉議論
○日銀前総裁の金融政策論
新日鉄住金 元徴用工原告団面会拒否

 

また来週もよろしくお願いします!
今週の放送は以下から聴けます。
http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20181113060000
また生放送はラジオの他、radikoでも聴けます
http://radiko.jp/#!/live/QRR

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文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」11月6日火曜コメンテーター出演:財務省と徴用工(誤表記)判決に呆れる

今日の文化放送「おはよう寺ちゃん活動中」お聴きいただきありがとうございました! デジタル課税で財務省高官のコメントに思わず「なにいってんだか」とあきれました。徴用工(誤表記)判決もそうですが呆れの連発です。
来週もよろしくお願いします!

 

本日のニュース解説メニュー
○今夜 米中間選挙投票開始
○米イラン制裁再開
○徴用工 国際司法裁判所提訴へ
○巨大IT企業 取引条件開示義務化
○英デジタル課税先行導入
○日銀 脱デフレで政府と連携

 

また来週もよろしくお願いします!
今週の放送は以下から聴けます。

http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20181106060000
また生放送はラジオの他、radikoでも聴けます
http://radiko.jp/#!/live/QRR

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田中秀臣の最新経済ニュース 消費増税はどうなる? 日本の財政危機という嘘 in schoo(11月1日放送)

毎月一回、田原彩香さんと一緒にお送りする経済時事解説番組。

今回は特に日本の財政危機の嘘や消費増税について解説しました。

現在、以下で録画が見れます。

schoo.jp

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論説「メールも使えない経営者は大喜び、消費増税「狂信者」が描く未来図 」by田中秀臣in iRONNA

毎週の論説です。

 

経団連経済同友会などの経済論にはあきれ果ててますが、今回もそうです。大企業の経営者のマクロ経済音痴にはあきれ返るしかないのです。

 

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