書評「壊れゆく資本主義をどう生きるか 人種・国民・階級2.0」(若森章孝, 植村邦彦)『経済学史研究』61巻2号

学会誌への書評掲載です。批判的な観点を採用してますが、僕とは違う立場の本としては、かなり面白い内容で、経済思想だけではなく、思弁的な傾向の強い人には特に一読をおすすめします。僕の批判的な観点は政策論的な次元にしぼっています。

大学図書館などで興味がある方はぜひご参照ください。

 

壊れゆく資本主義をどう生きるか 人種・国民・階級2.0

壊れゆく資本主義をどう生きるか 人種・国民・階級2.0

 

 

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