映画「サンダカン八番娼館 望郷」

以下の論説で触れられている『サンダカン八番娼館・望郷』をamazonプライムで見る。高校のときに上映会をしていたが見なかったので初見。田中絹代を中心に俳優の演技力が半端ない。傑作。
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B01DIIQ464

映画『主戦場』で語られなかった慰安婦問題の核心 (清義明) https://ironna.jp/article/12888 #iRONNA

 

サンダカン八番娼館 望郷

サンダカン八番娼館 望郷

 

 

論説「韓国輸出“規制”問題の経済学」by田中秀臣(見出ししかみない人向けにいうけど規制ではなく管理だよという話)in『電気と工事』9月号

本当に最近は中味をみないでタイトルだけとか、ツイッターも最初の数文字!だけで判断して、とりあえず他人を匿名アカウントを利用して誹謗中傷するパターンが多いですね。一種の社会的病理現象ですが、やってる本人たちにいっさい自覚がないのでやめることはできないでしょうね。呆れるばかりですが。

 

というわけですでに連載96回目です。

 

ぜひ本屋などで御覧ください。

 

 

消費増税の影響についてコメントしましたin『 別冊SPA! [老後2000万円不足]を解消する稼ぎ方』

消費増税の主に悪影響についてマクロ、ミクロ両面についてインタビューをうけたものが掲載されています。ぜひご一読ください。

 

 

別冊SPA![老後2000万円不足]を解消する稼ぎ方 (扶桑社ムック)

別冊SPA![老後2000万円不足]を解消する稼ぎ方 (扶桑社ムック)

 

 

ジャック フェランデズ&アルベール・カミュ『異邦人』『客』『最初の人間』

フランスのマンガ(BD バンドデシネ)を久しぶりにいくつか読んだ。ジャック フェランデズのカミュを原作とする三作の翻訳が、『異邦人』をはじめにしてそれほど時間をおかずに出たことは最近では特に注目すべきことでしょう。

 

特に『最初の人間』は原作を読んでいなかったので、今回、フェランデズの巧みな再構成(といっても原作を読んでないので自分では比較できず、序文や巻末解説からの推測)によって、戦前のアルジェリアの世界がよくわかり面白いものでした。

 

『客』も“他者”の物語というのでしょうか、今日性があり深いメッセージ性をもった作品です。原作ははるか昔に読んでそれほど印象が残っていませんでした。『異邦人』はやはり原作のユニークさが見事に再現されていて傑作ですね。

 

 

バンド・デシネ 最初の人間

バンド・デシネ 最初の人間

 

 

 

バンド・デシネ 客

バンド・デシネ 客

 

 

 

バンド・デシネ 異邦人

バンド・デシネ 異邦人

 

 

論説「「表現の不自由展」甘い蜜に付け込まれた津田大介の誤算」by田中秀臣in iRONNA

あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」をめぐる展開と津田大介芸術監督の目論見が果たして公の文化イベントとして適切だったのかどうかを論じました。

 

ironna.jp